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調教理論

レースで勝ちやすい状態を作る為には以下の2つの要素を満たす必要があります。

1.オッズを良化させる
2.素質を高くする

この2つを兼ね備えた馬は爆発的に走ります。

ではどのようにすればよいのか?

1に関しては調教が、2に関しては継承が重要になってきます。


オッズ良化のイメージ


オッズは「調教」「近走成績」によって変化していきます。

調教

レースを終えた直後の調教から調教飼葉メダルがストックされます。
このストックされたメダルがオッズの上昇を担います。

例えば、毎日王冠を終え、天皇賞秋を目標とする馬がいたとしましょう。
この間は5週あります。
毎週4枚の調教と2枚の餌を与えれば、6枚ずつその馬にストックすることになり、
天皇賞秋までに30枚のメダルが蓄積されます。

この蓄積メダルは、レースを終えるとリセットされます。
「え、そんなの厳しすぎる」
と思われるかもしれませんが、これは極めて妥当なのです。
なぜかと言いますと、
蓄積メダルが無くなる代わりに、私共プレイヤーは「レース賞金獲得権」を得ているからです。
蓄積枚数の少ない馬ばかりに賞金をあげていては大赤字ですので、メダルゲームの性質上当然、レース間の蓄積メダルが多い馬が勝ちやすくなりますよね。
これが、オッズの上昇という具体的な効果となって現れるのです。


近走成績

レースで好成績を収めた馬はそれに応じてオッズの上昇が見込めます。

例えば、G1を1着した馬。
これは非常に高いオッズ上昇効果が見込めます。
次にレースに出たときは、調教何十枚分もの効果が上乗せされていることでしょう。

反対に、レースにおいて着外だった場合は厳しい扱いをうけます。
レース間の蓄積メダルがリセットされた上、近走成績による上乗せも無いのですから、
次走は苦しい戦いを強いられます。

よく駄馬へのアドバイスで、「ロング調教をして〜」という文章が出てきます。
これは理論的にも的確なのです。
駄馬には「近走成績」の上乗せが全くありませんから調教でカバーするしかありません。
さらに、連闘などで「蓄積メダル」もほとんど期待できないことから、
長すぎるぐらい調教をしないと駄目なのです。

私たちはレース間の調教によって、オッズの上昇を得ています。
そして、オッズの上昇は「賞金獲得権」「レース成績によるオッズ上昇」を実現しやすくしています。



素質上昇のイメージ

素質のある馬は恒常的に勝ちやすい馬になります。

みなさんも経験があるのではないでしょうか?
イマイチなオッズでG1を勝ち続ける馬を。

これは高素質馬だから実現できる芸当です。

では命題。
「高素質馬はどのようにしたら出来るのか?」

結論から申しますと、メダル収支のマイナスな馬を作るということです。
良くある手法が「プール漬け」です。
非常に高い効果がありますね。
物凄いマイナス収支ですので、機械としてはレースに勝たせる方向に修正が入ります。
プール漬けの場合はオッズにもかなりの影響を与えますね。

あとは、特に特別なことをしなくても、
マイナス収支の系統(厩舎)はオッズ以上にレースに勝ちやすい状態であります。
素質の正体はマイナスのメダル枚数なのです。

この素質の概念をうまく利用すれば最強馬生産も夢ではありません。
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